初めてゲームを作ってみた話【遊べるゲーム付き】

こんにちは、ハクトです。

この記事では初めてゲーム作ったら
思ったより簡単だったという話です。

とりあえず作ったゲームがこちらになります。↓

※注意:スマホからの操作は未対応です。
(ごめんなさい。そのうち対応します)



ゲーム作成初心者でも半日あれば、
このレベルまで到達できます!!

素人がゲーム作りに挑戦!!

ゲーム作りに少し興味あったけど、
なんとなく難しいんだろうなって

思って手を出せなかった。


元々僕は情報系出身じゃないので、
ゲーム作りに関する知識は0。


プログラミングの知識についても
会社で使っている範囲だけ。

会社ではゲームとはかけ離れた分野なので
ゲームは未知の世界。


だからゲーム作るなんて無理というか
そもそも素人にも作れるって発想が無かった。

こんな僕のように、

  • 難しさを感じて飛び込めない
  • そもそも自分でゲームなんて発想が無い
  • プログラミング少しは知識あるけど
    全部理解している人じゃないと、
    ゲームなんて作れないでしょ

と考えている人にとって、

ゲーム作ることのハードルが思ったより低いことが
この記事を読んだら分かってもらえると思います。

プログラミングは難しいのか?


まず多くの人がプログラミングって何?
の状態だと思いますので
少し解説します。


めちゃくちゃ簡単に説明すると、
「パソコンにこういう風に動いてー!」
とお願いすることです。


このお願いする時の言葉が
プログラミング言語です。
(C言語やJavaみたいな)
日本語とか英語とかと同じノリです。


これ聞いて難しく感じるかもです。
日本人が英語覚えるのって大変じゃないですか?

僕は英語の勉強嫌いで
(TOEICの点数は悲惨です。)
言語覚えるのダルいと考える人間です。


でもゲーム開発については
”通訳さん”がいて、
そのおかげで
実はめっちゃ簡単だったんですよ。

マジでめちゃくちゃ助かりました。


それではここからは
初めてのゲーム作成した時の
リアルな様子をお届けしたいと思います。

ゲーム作成風景

ゲームは好きだったけど、
プレイ専門で作るなんて考えたことも無かった


小学校の頃スーパーマリオワールドをやりこんだ。
全ステージのヨッシーコイン集めるを何周もするぐらい。

後でゲームボーイアドバンスでも発売されて、それもやった。
全ステージのヨッシーコイン集めるとボーナスステージ出てそれが楽しかった。



少し前にYou Tubeでマリオメーカー2の実況動画をみた。
(↑ユーザーが自由にステージ作れるゲーム)

マニアックなステージが多くて見ていて面白かった。
・心理学者が作った初見だと絶対に騙され、クリア出来ないやつ
・思わぬところからノコノコ飛び出してくるやつ
・毒キノコまみれのステージ


何よりプレイしている人がとにかく楽しそうだった
自分の作ったゲームで人を喜ばせるのいいなーと思った



ゲームは作ったこと無い。
仕事でプログラミングしている
でも種類がぜんぜん違うから、世界が違って無理と思い込んでいた


試しに「自作ゲーム 簡単」でググってみた。
意外と簡単に作れそうなのが分かった
人気の高い「Unity」でトライすることにした。
プレステ、任天堂スイッチでも使っているから


いざ、マリオメーカーのノリでスタート。
Unityはインストールに30分ぐらいかかって、
そんなすごいものなのか?でビビる


キャラクターとかステージのドット絵は無料のが転がっている
走ったりとかのアニメーションもご丁寧に準備されている

少し作って、動かしてみた。
これをひたすら繰り返した。

まずはステージ書く
絵の具みたいに
パレットにネットで拾った素材を置いて
そこから選んで塗っていく感じ。普通に楽しい。


自分=プレイヤーを作成
アニメーションの登録から。
ゲーム開始ボタン押したら、ステージすり抜けて落ちた。

ステージに当たっていると思わせないといけない
プレーヤーとステージの両方に当たり判定が必要。
これは準備されていてツール上で”物理演算”を割り付ける。そしたら物理的に存在するようになる。
あーステージ上で動いている!もう感動。かわいい


次に方向キーで左右に動くようにコード作った。動くやんけー
あれ?ずっと右向いている・・・
キー押したら左右反転いれよう。
これだけでもうマリオっぽい。

でもマリオはやっぱりジャンプしたい。
方向キーと同じようにスペースキー押したらジャンプを入れた。
スペースキー押したら無限に飛べた。
これは永遠空飛べてチート。クリア楽勝。だけどオモロくない

地面にいるときだけジャンプにしないとクソゲーになるな。
地面上にいるって分かるようにしたい。
ここはちょっとムズい。考えることが必要だった。



同じように敵作って、コインみたいにアイテム配置して、罠も作った。

敵は踏んだら倒したい。アイテムとったら消したい。どんどん欲が出てくる、
あれ?敵って上から当たると倒せるけど、横から当たったら自分死ぬ。

これ難しくない?
上と横の区別出来るの?
ここが一番の難所。でもググったら解決策出てきた。
これでコード書くのはクリア


あれ?まだ敵に当たっていないのに自分死ぬんですけど・・・
当たり判定だ。
これは通訳さん画面上で四角を操作して調整できる。
でもこのバランス調整ムズい。
上手く調整しないと、敵に当たってないのに死ぬとか
踏んでいないのに倒せたよ。って思われて文句きそう。

そう言えば昔モンハンで謎の当たり判定があって
「今の当たってないし」とか文句いっていたなー
制作陣に謝罪したいです。


死ぬイベントとゴールするイベントを作った
これで完成。普通にゲーム。


あとは味付けで、音楽くっつけた。


死んだ時にやられたポーズ取って、一回ジャンプして地面すり抜けて落ちていく感じ出したい。
調べる。解決策書いてある。やってみる。できたー
マリオを真似しているだけ、真似だけど、
どんどんやること、やりたいことが溢れてくる感じ。
作っていて楽しい。


作って友人に見せたら、楽しいって返ってきた。
クオリティは全然低いけど、楽しいって言われた嬉しかった。
なんか永遠出来そうとか。


そう言えば操作方法伝えていないけど、みんな普通にプレイできた。
方向キーは良いけど、ジャンプボタンはスペースって何で分かったのか?
直感で操作したらスペースだよな
↑実はこれっていつの間にか刷り込まれた感覚の可能性
マリオブラザーズはマリオが最初右向いていて、クリボーがこっち向かってくるから
感覚で右に進むんだよなって分かる。
ゲームはみんながスグに遊べるが大事。
ゲームでいちいち説明書読まないもん。

作ってみて

自分には無理そうって思うのは言い訳。
とりあえず考えるのやめて飛び込めばいい。
壁に当たってから
自分に越えられそうか考えよう
小学生でもプログラミングの授業始まって取り組む時代。
ハードル超低くなっている。

簡単なゲームなら、誰でも作れる
自分だけが楽しむゲームなのでクオリティ不要。
とりあえず動くものをどんどん作って知識増やす
世の中難しそうって思ってしまい
飛び込めないもの多い。
でも思い切って飛び込んでみたら、そうでも無いもの多い。
プログラミングは典型的な例。

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