「ゲーム開発で稼ぐ」を真面目に考える

こんにちは、ハクトです。

僕はゲーム作ったら、
・iPhone用のApp Store
・アンドロイド用のGoogle Play
に登録して

そこからたくさんダウンロードしてもらったら
広告収入でめっちゃ稼げるよなー

と密かにに思ってました。



これゲーム作り始めた時の考えで

自分もみんなが好きそうなゲーム作って
めっちゃバズれば
広告収入で一発で稼げるよなー
とか考えてました。


確かに”ソーセージレジェンド”とか
700万稼いだって記事もあるし
不可能では無いはずで、

流行りのYoutuberのように
広告収入で十分お金持ち狙えるはずなんです。

まじめな話

でもこの考え方は間違っていて、

みんなが好きそうなゲーム作っても
そんなの大手がとっくに出しているのが
大問題です。



それの劣化コピー版作ったところで
たくさんダウンロードされるわけがない。


なぜソーセージレジェンドがバズったか?
を真剣に考えるべきで


これは単純にゲームのアイデアが面白いのもあるし、
ゲームとしてのクオリティもある。


でもそれだけでは
ここまで収益上げるのは不可能で

人気Youtuberが紹介したり、
Twitterでインフルエンサーが
紹介したおかげが大きい。


重要なのがこの宣伝です。


単純にプログラミングスキルつけて、
ゲーム作るだけでは稼げない。


ここに「売り込む力=セールス」を掛け合わせることで
収益が0→1になり、1→10→・・・になる。



せっかく優秀なプログラマーで
よい作品をたくさん作っていても
この”セールス力””が無いために
埋もれている残念な現実がある



会社でプログラミングを一生懸命身につけ、
フリーランスになって稼ごうとしている人達も
実は稼げていないことが多い。


それは仕事が続かないから。

エージェントが付いていれば
大丈夫とは言われていますが、

やはり安定して稼ぐためには
自身の営業力があった方がいい。


でもプログラマーの現実として
セールスは鍛える場が無いです。

営業が仕事取ってくるのが当たり前で
自ら仕事を取りに行くことは皆無だから。
僕も会社での営業経験は0です。


ポイント


まずはお客さんのニーズを知ることが大事です。


その上で
自分の作りたいゲームを作るのではなくて
お客さんが欲しいと思うものを作る

です。


その後はTwitterとかSNSを駆使して
発信していけばいい。

プレイ動画を載せて
拡散するとか。


これだけで少なくとも
App StoreとかGoogle Playに登録して

誰かダウンロードしてくれないかなー

ってひたすら待って、
結果誰からも見られないという
悲惨な状況から抜け出せます。

少なくともTwitterに流れるから
誰かしら見ますもんね。


「待ち」から「攻め」の姿勢になる。
この考えは超大事。

まとめ

普通にアップロードしたところで、
まず検索にひっかからないから
ダウンロードは0が普通にありえる。

セールス力を身につけて、
お客様に届くようにする必要がある。


プログラミング ✕ セールス
収益アップできます。



ゲーム作って、アプリストアに登録さえすれば
勝手に儲かると思ってないですか?


闇雲にゲーム作っていてもダメで、
いかにお客さんに刺さるアイデアを詰め込むか
いかにそのゲームを広めるかを考えるのが大事です。

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